ミューズの夢 | ヴァイオリン手作りワークショップの報告
ハンディを持つ子どもたちのための 音楽と創作アート教室
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ヴァイオリン手作りワークショップの報告

6月23日(土)10:00~12:00 戦災復興記念館展示ホールにおいて、赤い羽根共同募金様に助成協力を頂き、「ヴァイオリン手作りワークショップ」を開催しました。

松尾弦楽器の松尾龍生さん、ヴァイオリニストの叶千春さんに講師をして頂き、10名の生徒が保護者の方々と一緒にヴァイオリンづくりにチャレンジしました。組み立てて、音を鳴らせるようになることを目標に、生徒の皆さんは慣れない作業を頑張りました。自分で作ることにより、ヴァイオリンが、ミリ単位で部品の配置が決まっている計算しつくされた楽器であることが学べました。そして、より愛着を持って、ヴァイオリンに接してくれるのではないかと思っています。

組み立てが終わると、弓の持ち方や音の出し方を教わり、みんなでヴァイオリンを鳴らしてみました。何かメロディを奏でるというところまでは行きませんでしたが、少しずつでも練習することにより、自分が思っている音を出すことが出来、メロディを奏でることが出来るようになるんだということを、経験として学んで欲しいと願っています。