ミューズの夢 | 音楽発表会2017 報告
ハンディを持つ子どもたちのための 音楽と創作アート教室
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音楽発表会2017 報告

2017年11月19日(日)10:30~ 仙台市福祉プラザふれあいホールにおいて、毎年恒例の「NPO法人ミューズの夢 音楽発表会」が開催されました。

個人レッスンの生徒たちは習っている楽器(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、エレクトーン等)を堂々と演奏していました。また、サポートクラス(グループレッスンクラス)ではリズムよく太鼓をたたいたり、ミュージックベルを使ってみんなで一つの曲を演奏したり、各々が違う楽器でアンサンブルを奏でたりなど、チームワークばっちりの演奏を披露しました。そこにたたみ掛ける様にトーンチャイムサークル、合唱クラス、そして結成3年目になった「ミューズの夢オーケストラ」の弦楽アンサンブルの演奏と息つく暇のなくプログラムが進行し、さらに素敵な音楽のプレゼント~演奏部会の演奏として、伊藤郁子(メゾソプラノ)・山形佑輔(ピアノ)両氏によるオペラ「カルメン」よりハバネラ・セギディーリアが披露されました。そして最後に毎年恒例のみんなの夢を詩に載せて作った「ミューズの夢の歌」を合唱して発表会のフィナーレとなりました。

生徒の皆さんの一年間の成長を身に染みて感じることの出来る発表会になりました。それは、保護者の方々のサポート、先生方の愛情あふれる指導、会員の方々のミューズの夢に対するご理解・ご協力、発表会に携わった方々皆さんのお蔭と思っております。これからもミューズの夢をよろしくお願いいたします。